「不可能な食べ物」が西海岸にやって来た

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「Impossible Foods(不可能な食べ物)」というスタートアップが西海岸にやって来た。

100%植物から作るハンバーガー。パテは見た目も味も肉汁の出方までも、まるでビーフそのものだから、知らされなければ完全にビーフと思ってしまうほど。

Impossible Foodsのホームページより
Impossible Foodsのホームページより

しかも体に良くて、値段は普通のビーフとそれほど変わらないとなれば、こっちの方がいいに決まっている。

TechCrunchによれば、このほどサンフランシスコのJardiniereとCockscombと、ロサンゼルスのCrossroads Kitchenで、西海岸デビューを果たした。

7月には東海岸デビューを果たしていた。これまでにベンチャーキャピタルから1億8,200万ドルの資金を調達している。

肉だけでなくチーズなども完全に植物から作れるようだ。この調子でいくと、何でも植物から作れるようになるのではないかと楽しみになる。

未来の食べ物とはこういうものになるのではないか。