フォトジェニックなドーナツはどうも好かない

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最近はInstagramなど写真中心のSNSの普及で「フォトジェニック」なものが好まれている。その影響がドーナツにも及んでいるが、どうも好かない。

B SweetのInstagramページより
B SweetのInstagramページより

たとえばTeen Vogueが紹介しているB Sweetのドーナツ「Halo」。外側は温かいドーナツで、中は冷たいアイスクリーム。

アイスクリームの種類は、バニラ、ミントチョコチップ、クッキー・クリーム、ロッキーロードなど、カラフルなので、かなりフォトジェニックだ。

1個5ドル。店内お召し上がりのみ。持ち帰りはできない。

写真写りはいいし、味もそれほど失敗はないだろうが、実際上は問題が予想される。

まず、せっかくのフォトジェニックなドーナツなので写真を撮らないわけにはいかない。

写真を撮るのは、少しかじってからでないとダメだ。かじらないとあんドーナツと見分けがつかない。

外側が温かいためアイスクリームが早めに溶けるので注意が必要だ。おそらく写真を撮っている間にどろどろと溶け出す。手は汚れるし、下手をすれば衣服やテーブルや床も汚れる。

ゆっくりドーナツを味わうどころではない。