スマートロックで不可思議な体験(その3)

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新しいスマートロックを試しに使ってみようと思い、Walmartのオンラインショップで注文したら、配達のトラブルで不可思議な体験をした件の続編。

FedExの記録では「配達済み」になっていたが、実際には配達されていなかったので、販売元に文句を言うと、販売元がメーカーに文句を言い、メーカーはFedExに文句を言うという構図になった。(俗に言う「たらい回し」というやつ。)

最終的にFedExから早朝に電話がかかってきた。すぐに応答できなかったので呼び返し、その際にもいろいろトラブルはあったが何とか調べてもらったところ、結局配達先の住所が違っていたことがわかった。

その旨を販売元に伝え、販売元がメーカーに伝えて、メーカーからの返事待ちとなった。その後、メーカーから再送するとの連絡があったと、販売元が知らせて来た。やっと再送してもらえることになった。長い道のりだった。

ところがその後、数日経っても再送品の発送をしたとも何とも連絡がなかったので、こちらから販売元に状況を尋ねてみた。販売元はメーカーに状況を尋ね、返事待ちとなった。(この販売元は情報をすべてパスするだけだ。)

その翌日、メーカーから既に発送したとの連絡があったと、販売元から連絡が来た。FedExのトラッキングナンバーがあったので追跡してみたら、問い合わせをしたその日に発送したことになっていた。(問い合わせが来たので慌てて発送したのではないか。)

FedExの追跡画面より

今度こそ間違えずに配達してくれるだろうか。何はともあれ配達日を待つのみとなった。

ところがその後、FedExから電話がかかってきた。行方不明の荷物の件で電話したのこと。先日早朝に電話してきた配慮のない担当者だった。「もう荷物は届いたか」と聞くので、「まだだ」と答えた。(まだ配達予定日ではないので、届いてないのは当たり前だ。)

「その旨発送元に知らせる」と言う。もう再送の手配が済んでいることを知らないようだ。「この件は、こちらから呼び返して問題は解決し、品物は再送されることになっている」と伝えると、「わかった」との返事。「最後に、FedExを選んでくれてありがとう(Thank you for choosing FedEx.)」と言われたが、別にこちらからFedExを選んだわけではないし。発送元が選んだんだし。

考えてみれば、早朝にFedExから電話が来て、呼び返したときに「ケースナンバー」を伝えたが、末尾が不明で正しく伝わらず、結局トラッキングナンバーを元に調べて届かなかった原因が判明したので、この「ケースナンバー」の調査はまだ未解決のままだった可能性がある。

早朝に電話してきた担当者にとっては、まだこちらからの呼び返しがない状態になっていたのかもしれない。留守電に「ケースナンバー」を明瞭に残さなかったのがいけない。

いろいろと不可思議なことが起こるものだ。