前のアパートから驚きの請求書が来た(その3)

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クリスマスに引っ越しをしたら、前のアパートから驚きの請求書が来て、法外な金額が敷金から差し引かれてしまった。返金を要求しているが、なかなか処理してくれない件の続編。

法外な請求をされたのは、クリスマス当日の12月25日が契約の最終日で、この日に鍵を返しに行ったら管理オフィスが閉まっていて返却できず、翌朝再度オフィスに行って鍵を返したことに起因する。

これにより、管理会社側の記録では契約の最終日を1日過ぎて鍵を返却したことになり、家賃やペットの追加家賃や駐車場代などが全部日割りされて追加で請求された。

さらに、1日超過したことが原因かどうかは不明だが、家賃の支払いが遅れたとして100ドルのペナルティも追加されていた。

おかしいじゃないかと文句を言ってからしばらく待っていたら、修正版の計算書が送られてきた。最初に受け取った計算書では退去日が12月26日になっていたが、修正後の計算書では12月25日に修正されていた。

これに伴い、家賃の日割り分が削除されていたが、駐車場代の日割り分が削除されておらず、ペットの家賃の日割り分は削除されるどころか少し増額されていた。これは意味がわからない。

また、退去日が修正されたのに、水道光熱費の日割り分が修正前の退去日のままで計算されていた。これも厳密には1日分の調整をすべきなのではないか。

さらに、依然として支払い遅延のペナルティとして100ドルが計上されている。これまでに支払いを遅延したことはないし、最後の支払いはこちらが支払うというよりは、向こうが計算して敷金から差し引いて返金すべきものだから、支払い遅延のペナルティを支払う筋合いのものではなく、逆にこちらが払ってほしいくらいだ。

再度、おかしいじゃないかとメールで文句を言ったら、それに対する返事がない。1週間待っても何も動きがなかったので、どうなっているのかとメールで督促してみたら、計算書を再修正するとの返事が来た。

それからまた1週間位経つが、まだ何も連絡はなく、再修正した計算書も送られてこない。

不当な請求は見逃さずに済んだが、どうやら牛歩戦術の罠に引っかかってしまったようだ。