Sprintから「戻ってきて」コール

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iPhone XSの販売開始を機にSprintからT-Mobileに乗り換えたら、Sprintから「戻ってきて」との電話やメールが毎日のように来るようになった。

Sprintからは、まず、今まで適用していたプランの割引期間が9月一杯で満了になるとのメールが、8月末くらいに来ていた。突然バカ高い料金が請求されると驚くので、これはこれで親切だが、今までの割引に代わる魅力的なオファーがなかったのが残念だった。

T-Mobileに電話番号を移行して、Sprintのサービスが自動的に解約された日の2日後にメールが来た。14日以内にSprintに戻ってくれば1回線で100ドル、2回線以上で最大250ドルを返金するというもの。

Sprintからのメールより(以下同じ)

「14日以内」というのは、新しいサービスに加入しても14日以内であれば無条件に解約・返品ができることを考慮してのものだろう。

電話も何件かかかってきたが、知らない番号からの電話はボイスメールで受けることにしている。ボイスメールには何も残っていなかったので、どれがSprintからの電話だったのか、正確にはわからないが、おそらくSprintではないかと思われる800番番号からの電話が、少なくとも2日に1回はかかってきていた。

解約してから1週間以内に、Sprintからそれらしい電話が3回、同様のメールが5通来た。

その後、Sprintからアンケートのメールが来た。とうとう諦めたようだ。「行くならSprintの何がいけなかったのかを告げてから行ってくれ」という。5分くらいの簡単のアンケートだというので、答えることにした。

リンクをクリックするとアンケート画面が表示された。今回の解約の理由、T-Mobileを選んだ理由、1年以内に再度Sprintに戻ってくる可能性、そのときに考慮するポイントなどを選択式と記述式で答えるアンケートで、結局15分くらいかかってしまった。

1年以内にSprintに戻る可能性は少しあると回答しておいた。

1年以内にSprintとT-Mobileが合併している可能性も含めて。