翻訳イヤホンが届いた

Bookmark this on Digg
Pocket

2年以上前に申し込んだ翻訳機能付きのイヤホンがやっと届いた。

Mymanu CLIKという製品。2016年10月頃にクラウドファンディングのIndiegogoで資金集めのキャンペーンをしていたもの。

会話がリアルタイムに翻訳されて聞こえるイヤホンということで、便利で面白そうなので購入(支援)することにしたもの。1セットで199ドル。

当初、2017年5月中に発送される予定だった。5月の初めにベータテストが完了したとの発表があった。5月半ばに申込内容の確認メールが来た。予定どおり5月中に発送されるのかと思ったら、5月下旬にBluetoothのアンテナのデザインが最終化されたとの発表があった。やっとアンテナのデザインが決まったのか。すると製造はこれからか。5月下旬にはまた、テストの結果、改善すべき点が見つかったとの発表があった。まだ製造には至らないのか。

それから待つこと、1年半。一時はひょっとして騙されたか、または製品化に失敗したかと、諦めかけたこともあったが、11月になって、やっと発送したとの連絡が来て一安心。ところがその後もなかなか届かなかった。トラッキングしても情報が出てこなかった。やはり騙されたかとも思ったが、12月に入ってやっと手元に届いたという次第。

香港からDHLで直接送られてきたので時間がかかり、トラッキング情報も正しく表示されなかったようだ。

充電器を兼ねたケースにイヤホン本体が入っていた。ケースも本体もけっこうしっかりした作りだ。とりあえずケースをUSBケーブルで電源につないで充電した。充電を開始するとケース上部のロゴが点滅する。充電が完了すると点滅が点灯に変わるというが、なかなか点灯に変わらない。

故障ではないかと心配したが、5時間くらい待っていたら点灯に変わった。まだ完全に信頼できない。何か不具合が出るのではないかと心配だ。

37か国語に対応し、翻訳機能だけでなく、普通のワイヤレスイヤホンとしても使えるということなので、おいおい試してみることにする。