謎の光がベイエリアを襲う

Bookmark this on Digg
Pocket

12月19日の夕方、謎の光がベイエリアを襲った。

西の空に、白く光るクエスチョンマークのような形の雲が浮かんだ。おそらく沈んだばかりの太陽の光を受けて光っているのだろうが、どうしてこんな雲ができたのかが不思議だ。

飛行機雲にしては不自然だ。飛行機はこんなに器用には飛べないはずだ。

上空にはかなり風もあるだろうに、いつまでもほぼこの形のまま浮かんでいた。

SNS上では、写真やビデオや「あれは何だ」の声が溢れかえった。テレビのニュースでも取り上げられた。

まさにクエスチョンマークだ。

KPIX5ニュースが専門家の意見を報じていた。カリフォルニア科学アカデミーのモリソンプラネタリウムのビング・クオック氏の説明によると、今のところリック天文台の公式見解では流れ星だとされているそうだ。

流れ星が大気圏に突入してできた雲が、上空の風によってあんな形になってしまったと考えられているようだ。ただし、まだ100%確かではないようだ。

上空の風によって形が変わったのなら、その後も形が変わり続けるだろう。あの形のままいつまでも浮かんでいるのは不思議だ。

やはりクエスチョンマークだ。