車のリース料に落とし穴(その6)

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リースしていた車を返却したが、リース料を払い過ぎてしまったので返金を要求している。今のところリース会社とディーラーの間でたらい回しにされている。

車をディーラーに返却した際に、リース料の払い過ぎがあるので返金してもらうことになっていると伝えると、返金はリース会社の問題なので、リース会社に直接連絡するようにと言われた。

その後、リース会社に何度か連絡したが、「既に精算が済んでいるので返金するものは何もない、もし返金の資格があると思うならディーラーに連絡するように」との返事ばかりで埒があかない。

このリース会社の態度を伝えるべく、ディーラーに連絡することにした。

ディーラーには、まずwebサイトの問い合わせフォームから連絡してみた。簡単な用件を書く欄もあったので、リース料の払い過ぎの返金の件で担当者に連絡したい、と書いた。返事の受取方法を選ぶ場所もあったので、メールで受け取ることを選択した。

すると、驚いたことに、ディーラーから「新車の在庫について問い合わせいただきありがとう。今はクリアランスセールをしているのでタイミングは最高。日時はいつにする?」とのテキストメッセージが来た。

メールでの返事を希望したのにテキストで来ただけでも驚きだが、内容がまったく的外れだ。自動応答のテキストでもなさそうだったが、その可能性はある。差出人は「イザベル」となっていた。

冷静さを保ちつつ、「返事をありがとう。でも用件は新車の在庫の問い合わせではなくて、先日返却した車のリース料を払い過ぎていたので、その返金を要求している件。リース会社からそちらに連絡するように言われた。誰に連絡すればいい?」と返事を出した。

イザベルからすぐに返信のテキストが来た。「代表番号に電話して、経理の担当と話したいと言えばいい」と教えてくれた。

言われたとおりに代表番号に電話して、経理の担当につないでもらった。用件を簡単に伝えると、「情報がないので何もわからない」と、どうしていいかわからない様子。とりあえず調べて、20分後に電話をもらうことになった。

それから待つこと3時間以上。何も電話がないので、こちらから電話してみた。「返金の件で調べて電話をくれることになっているのに、何も連絡がない。どうなっているのか」と冷静に聞いてみた。

「関係者にメールで問い合わせしているが、まだ返事がない。確認できたらメールで知らせる」とのこと。

それならそうと、電話かメールで知らせてくれたらいいだろうに。顧客対応というものがまったくなっていない。

とりあえずメール連絡を待つことにした。