iPhoneの良いニュースと悪いニュース

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2020年に入って、iPhoneの良いニュースと悪いニュースが出回っている。

iPhone 11 Pro(Appleのホームページより)

2020年は5G対応の「iPhone 12」が出るということで今まで以上に期待と注目が集まっているが、良いニュースと悪いニュースがある。

まずは悪いニュース。iPhoneの下取り価格が突然下がった。

Macrumorsによれば、AppleはiPhoneの下取り価格を20ドルから100ドルの範囲で引き下げた。たとえば、iPhone XS Maxは下取り価格が最大600ドルだったのを最大500ドルに下げた。iPhone XRも370ドルだったのが300ドルに、iPhone Xは400ドルだったのが320ドルになっている。

下取り価格が下がった理由については、当初は不明とされていたが、Forbesが追及したところ、修理の際にサードパーティ製の部品が使われるケースが増えているからだとの答えが返ってきたそうだ。

サードパーティで修理する人はごく一部で、大多数の人はAppleストアや正規代理店で修理しているだろうと推定されるが、ごく一部の人のために大多数の人が悪影響を受けるというのは不合理な話だ。

次は良いニュース。2020年の新iPhoneとして、iPhone 12は6種類のモデルが出ることは既に噂されていたが、廉価版にも1種類追加されるので、全部で7種類の新機種が出るらしい。

既に噂されていたiPhone 12は、「iPhone 12 4G」、「iPhone 12 Pro 4G」、「iPhone 12 Pro 5G」、「iPhone 12 Pro Plus 4G」、「iPhone 12 Pro Plus 5G」、「iPhone 12 Pro Plus Max 5G」の6機種。

廉価版のiPhoneに関しては、既に「iPhone SE2」が2020年3月に出ると噂されている。さらに、それに加えて、その後継機種となる「iPhone SE3」も2020年末か2021年初めに出るとの新たな噂が出た。

つまり、2020年の新iPhoneは全部で7機種。こんなに豊富な新機種が出たことが今までにあっただろうか。

今年のiPhoneは未だかつてない賑わいを見せそうだ。