Galaxy Note 10.1に酷評

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タブレットの熱き戦いの真最中に登場したSamsungのGalaxy Note 10.1。これがなかなか評判が悪い。

Samsungのホームページより

良いところも若干ないわけではない。良い点と悪い点をAndroid Policeが以下のようにまとめている。

良い点

○ 前面の大音量スピーカー
これは全部のスマホやタブレットの標準装備になってほしい。

○ バッテリーが長持ち

悪い点

● つくりが悪い
Samsungはもともと低品質だが、その中でも特に低い。背面がプラスチックでベコベコする。 持ち上げるだけできしむ音がしてへこむ。押すと中の部品に当たるまでへこむ。他社のタブレットはアルミニウムを使っているのと比べると、硬いプラスチックでも見劣りがするほどなのに、この薄いプラスチックはひどすぎる。これで500ドルとは馬鹿にしている。

● ツートーンのデザインが悪い
iPadのマネにならないように作ったらこうなったという感じ。デザイン性はまったく考えていない。

● 画面の解像度が1280 x 800
ASUSでも1920 x 1200を出している。SamsungだってiPad向けには9.7インチで2048 x 1536 のディスプレイを作っているのに、ここでは手抜きと節約をしている。

● Sペンが安っぽちい
中が空洞のプラスチックチューブだ。

● NFC対応でない
スマホと組み合わせて使うことも多いのに、タップしてシェアできないのは不便。2か月前、Samsung本社ではNFCが大流行りだったのに、あの情熱はどこへ? 突然何があったのか。

● マルチタスク機能が不十分
この機能に対応するアプリがあまりないし、あってもつまらないものばかり。画面間の切り替えが実に遅い。

など、かなり厳しい評価だ。Galaxy Noteは先行の5.3インチのものがなかなか評判が良かったので、この10.1インチも期待していたのだが、大きく外れたようだ。

もう少しiPadを見習ってほしい。(ダメか。)

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