Twitterが検閲でまた間違えた

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Twitterが共和党の上院議員のアカウントを停止したが、またしてもこれは間違いだったと弁明した。

大統領選の不正疑惑に関してペンシルベニア州議会が11月25日に公聴会を開催して、多くの証人から不正に関するさまざまな証言を得たが、その後同州の共和党のダグ・マストリアノ上院議員のTwitterアカウントが突然停止された。

ジャーナリストのベニー・ジョンソン氏がTwitterで伝えた。

同議員はこの公聴会の開催を要請し、公聴会でも積極的に発言し、不正選挙に関する多数の重要な証言を引き出すことに貢献した中心的人物だ。アカウント停止の理由は「Twitterのルールに違反した」というもので、特定のツイートを問題視したものではないようだったが、詳細は不明だ。

停止されたのは同議員の個人アカウントだけで、議員としての公式アカウントは使えたため、同議員は公式アカウントで「こんな検閲は許せない」と、言論統制に対する怒りを露わにした。

NewsweekがTwitterに確認したところ、間違えてアカウントを停止してしまったため、すぐに復活させたとの回答があったとのことだ。

別件ではシドニー・パウエル弁護士の訴状へのリンクを「間違えて」安全でないと警告した。その前はNew York Post紙のアカウントを「間違えて」停止した。

このような「間違い」がたびたび起こるようではTwitterの信頼性が疑われても仕方がないが、それでもまだ多くの人がTwitterを使っている。