iPhone 5の在庫がある店を探せるアプリ

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近所のBest BuyでiPhone 5の在庫があるか聞いてみたら、在庫はないわ、予約は受け付けないわ、いつ入荷するかわからないわ、どうしても買いたければこまめに来店するか電話しないといけないわで、そんなことはしていられないと失望していたところ、たまたまいいアプリをみつけた。

「Milo」というアプリ。検索画面で商品名を入れて、場所を指定すると、その地域でその商品の在庫があるお店を教えてくれる。

早速近所でiPhone 5の在庫のあるお店を探してみた。

機種、容量、色、キャリア、契約の種類毎に在庫のあるお店がリストアップされる。

試しに16GB、白、Sprint、契約なしを選んでみると、「In Stock」のタブで、Best Buyは14か所、Sprintのショップは15か所、RadioShackは27か所に在庫があることがわかる。

Best BuyはSprintより50ドル高い。RadioShackの値段はN/Aになっている。これは在庫があるのは確かだが値段はお店に聞かないとわからないということか。

「Call Store」のタブで在庫があるかどうかはお店に聞かないとわからないというお店も探せるようだ。Appleストアはお店に聞かないとわからないようだ。

さらに「Out of Stock」のタブで在庫のないお店も探せるようになっているが、これはどんな意味があるのか疑問だ。

気になるのは、これが最新の情報なのかどうかと、全部のお店や商品がカバーされているのかどうかだ。それと、どうやって在庫を把握しているのか、そのシステムがどうなっているのかも気になる。

TechCrunchによれば、Beta版だがFetchという機能をPOSシステムにインストールすると在庫情報が自動的にMiloに転送されて、15分ごとに情報が更新されるようだ。これはほぼリアルタイムに近い。

Miloのホームページには主要な参加企業が掲載されていて、全米6万5000店以上をカバーしているとある。ただしAT&TやVerizonの直営ショップは「In Stock」はもちろん「Call Store」や「Out of Stock」のタブでも出てこなかったので、まだまだ限定的なようだ。

是非とも多くの企業に参加してもらってアプリの完成度を高めてもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

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