iPhoneのシェアが5割を超えた

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アメリカのスマホOS別シェアでiOSが53.3%となった。iPhoneが初めて50%を超えたという画期的な出来事だ。

Kantar Worldpanelの発表資料より

Kantar Worldpanelが発表したもの。対象期間は9月3日から11月25日までの12週間。先月の発表では、iPhoneがかろうじてAndroidを抜いて1位になったが、まだ50%には届いていなかった。今回はiPhone 5の販売開始が大きく貢献している。

1年前は35.8%だったので17.5%の増加。その分シェアを食われたのがAndroidとBlackBerryで、Androidは52.8%から41.9%へ、BlackBerryは7%から1.4%へと大きく下げている。Windowsは2.1%から2.7%へと、やや健闘。今やBlackBerryを抜いている。

ただヨーロッパ、中国、ブラジルなどでは相変わらずAndroidが優勢だ。特にブラジルではiPhoneは1年前に3.2%だったのが今回は1.6%と半減している。一方Androidは28.%から60.7%へと大幅躍進。

ブラジルでiPhoneの人気がないのは、ひょっとして「IPHONE」という名のAndroidスマホのせいか。

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