スヌーピーもびっくり

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サンフランシスコ郊外のサンタローザという小さな町に、『スヌーピー』の作者のチャールズ・シュルツ博物館がある。ここの壁画がすごい。

チャールズ・シュルツ博物館内のタイル壁画

建物内の奥の壁一面に、チャーリー・ブラウンとルーシーの絵が描かれているのだが、よく見ると、これがタイルでできている。タイルの一枚一枚に『ピーナッツ』のキャラクターが描かれていて、それが4枚ずつ一組の4コマ漫画になっている。

近づいて見ると、すべて4コマ漫画になっていた

チャールズ・シュルツが描いた「ピーナッツ」の4コマ漫画を組み合わせて、巨大な壁画を作ったというわけだ。

ひとつひとつの4コマ漫画を描いたのはもちろんチャールズ・シュルツだが、それを組み合わせて壁画にしたのは日本人の大谷芳照さんというアーティストだというから、さらに驚きだ。

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