Sprintも早期買替えオプション導入

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Sprintが他3社に追随して端末の早期買替えオプションを導入する。

CNETによると、Sprintは端末の早期買替えオプション「One Up」の準備をしている。スマホやタブレットの端末代金を24回の分割払いにして、使っている端末を下取りに出すことで毎年新しい端末に買替えることができるというものだ。

端末早期買替えオプションの4社比較(CNETより)

他のキャリアと仕組みはほとんど同じだが、Sprintの場合は料金プランの月額料金が15ドル割引になるところが特徴的だ。これを利用すると音声、テキスト、データが無制限の料金プランの月額料金は65ドルとなり、T-Mobileの同等プランの70ドルよりも安くなる。

AT&TとVerizonの早期買替えオプションは、料金プランの月額料金が端末を補助金付きで安く買った場合と同額なのに、別途定価の端末代金を月々支払うので、端末代金が二重払いになっているとの批判が出ているが、Sprintは月額料金を15ドル割引するので、比較的良心的だ。12か月間の支払額は、4社の中では一番安くなっている。

Sprintはこのオプションの提供を9月20日に開始する。iPhone 5s/5cの発売と同時という絶好のタイミングだ。

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