iPhone販売はBest Buyが頑張っている

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iPhone 5s/5cのレビューなどがいろいろ出回っているが、多くのユーザーの関心はどこで買うのが一番お得なのかということ。この点、小売店の中では、今のところBest Buyがいいポジションにいるようだ。

YouGov BrandIndexの調査結果をForbesが紹介している。Best Buyとそれ以外の小売店(Costco、Gamestop、RadioShack、Sam’s Club、Sears、Target、Walmartなど)を、「バズ」と「購入検討」の面で比較したもの。

「バズ」はスマホに詳しいユーザーがニュース、広告、口コミなどでそのブランド名を耳にしたかどうかで、マイナス100からプラス100までの点数で表す。Best Buyのバズは14点、その他の小売店の平均は11点。

「購入検討」は次にスマホを買う時はその小売店で買うかどうかで、0%から100%までのパーセンテージで表す。Best Buyの購入検討は55%、その他の小売店の平均は36%。

Best Buyの好成績は10月13日から19日まで実施していたスマホ100ドル下取りプロモーションが功を奏しているようだ。これは今使っているスマホが良好な状態であればどの機種でも最低100ドルで下取りしてもらえ、iPhone 5s/5cの購入資金に充てられるというもの。これを使えば2年契約でiPhone 5sの16GBは99.99ドル、5cの16GBは無料になる。これはかなりインパクトのありそうなプロモーションだ。

Best Buyがこのプロモーションを発表した10月10日の時点ではバズは12点だったのが、10月15日には14点に上昇した。(こんなに大規模なプロモーションをしても、点数はこれしか伸びないのかという否定的な見方もできなくはないが。)

その他の小売店がひと括りになり平均値で示されてしまっているので、各小売店の健闘振りがわからないが、確かに最近、Best BuyはiPhoneのプロモーションが活発で、テレビやチラシなどでも宣伝を目にする機会が多いので、頑張っているようだ。今人目を引くにはiPhoneのプロモーションをするのが一番だ。

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