世界最小の折りたたみ電動スクーター

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ラスベガスのCESで発表された新製品の中でやや注目度が大きかったのが、折りたたみ電動スクーター「Urb-E」(アービー)。名前が「Uber」(ウーバー)に似ているが別物だ。

TechCrunchの動画より

TechCrunchのCES 2014ベストアイテムの1つに選ばれた、世界一コンパクトな電動乗り物だ。折りたたむと小型のキャリーケース位になるので、持ち運びは問題ない。車輪が小さいので折りたたみ自転車よりもコンパクトだ。電車やバスに持ち込んでもそれほど迷惑にはならない。充電時間は3時間、1回の充電で20マイル(32km)走行可能。最高時速は15マイル(24km)。

3輪と2輪が試作されており、2輪の方にはスマホを搭載するドックが付いている。スマホのアプリでバッテリーの残量や速度などを表示させたり、スマホをナビとして使用したりすることも可能。

主に通勤のラストマイルに使用することを意図しているが、レジャー用としても楽しめそうだ。価格は最終的なコストを考慮してこれから決めるようだが、だいたい1台1,500ドル程度になる模様。2月からKickstarterで資金集めをする。調達目標は10万ドル。

サンフランシスコの上り坂に耐えられるようなら有望だ。

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