スマホ仕入れ台数でT-Mobileが3位

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2014年第1四半期のスマホ仕入れ台数で、T-MobileがSprintを抜いて第3位になったとのニュースが報じられた。T-Mobileが6百万台、Sprintが5百万台という結果。

Counterpointがブログページで伝えているスマホ仕入れ台数のメーカー別内訳で、キャリアごとの特徴が出ているのも面白い。

Counterpointのブログページより

VerizonとAT&TではともにAppleが50%以上、Samsungが30%弱と、両社で同様の傾向を示しているのに対し、SprintではAppleの比率が36%とかなり低くなり、T-Mobileに至ってはAppleが24%、Samsungが38%で逆転している。

T-MobileとSprintがAT&TやVerizonに比べてAppleの比率が低くなっているのは、iPhoneの販売開始時期で遅れをとったこともあるだろうが、もともと両社には低価格志向の顧客が多いということもあるだろう。

Sprintにとって5百万台という仕入れ台数はそれほど悪い数字ではないが、T-Mobileがそれを上回って勢いづいているということは一大事だ。

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