ドーナツは1日に何個食べたらいいか

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ドーナツは1日に何個食べるのが適正なのか。これは普通のドーナツではあまり問題にならないが、Krispy Kremeのオリジナル・グレーズドでは問題になる。

というのも、普通のドーナツなら2個も食べればもう満足して、それ以上食べる気がしなくなるが、Krispy Kremeのオリジナル・グレーズドは軽いので何個でも行けてしまうからだ。

これについてはHuffington Postが1つの基準を示している。Krispy Kremeのオリジナル・グレーズド1個には10gの糖分が含まれている。WHOの勧告によれば、成人1人あたりの1日の糖分摂取量は25gとされている。

したがって、オリジナル・グレーズドは1日に2個半までにしておくことが望ましい。ただし、他に糖分を含むものを食べたり飲んだりしないという前提。

同誌はまた、Krispy Kremeのオリジナル・グレーズドよりも糖分を多く含む食べ物のリストを公開し、注意を喚起している。

それによれば、たとえばMcDonald’sのマックグリドル ベーコン&エッグ・チーズは糖分15gなので、これを食べたときはオリジナル・グレーズドは1個しか食べられない。

もっとすごいのは、Dunkin’ Donutsのコーン・マフィンが糖分31gで、オリジナル・グレーズド3個分を超える。コカコーラ1缶は糖分39gでオリジナル・グレーズド4個分近くにもなり、Odwaraスーパーフード・スムージーは1本に糖分が49g、何とオリジナル・グレーズド5個分近くになる。こういうものは1個食べただけで1日の糖分摂取量をはるかに超えてしまう。

Huffington Postより
Huffington Postより

ところがもっとすごいものがあった。Dunkin’ Donutsのチョコレートチップ・マフィンは糖分が50g、コーヒーケーキ・マフィンは51gと、オリジナル・グレーズド5個以上の糖分を含んでいる。こういうものは半分残す必要がある。

せっかくサンフランシスコへの進出を計画しているDunkin’ Donutsにケチをつける結果になってしまったが、進出を望んでいないわけではないので、気にせず早く進出してほしい。