サンフランシスコと中国人とAT&T


サンフランシスコのダウンタウンを練り歩く、チャイニーズニューイヤーのパレード。そこにAT&Tがスポンサーとして名を連ねている。

AT&Tは伝統的に中国人コミュニティをサポートしてきたとテレビで宣伝している。

2010年の国勢調査によれば、サンフランシスコは白人(48.5%)に次いで中国人(21.4%)が多い。アジア系全体で33.3%なので、アジア系の3分の2が中国人だ。それに比べて日本人は1.3%。

サンフランシスコの市長はEd Leeさんという中国系アメリカ人だ。Lee市長がこのパレードの実行委員長を務めている。ちなみに隣町のオークランドの市長はJean Quanさんという女性の中国系アメリカ人だ。Quan市長は今Occupy運動の沈静化に頭を悩ませている。

サンフランシスコを縄張りにするAT&Tにとって、中国人コミュニティは大事な顧客層だ。

画像はすべてKTVUテレビより

 

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