街角でクロナッツを発見

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北カリフォルニアの街角でクロナッツを発見。

ニューヨークがクロナッツで盛り上がっているのを羨望の眼差しで眺め、サンフランシスコにも早く上陸(既に同じ陸地ではあるが)しないかと心待ちにしていた。

やっと念願叶って巡り会えたのは、バーリンゲーム・プラザというショッピングセンターにあるHappy Donutsという小さなお店。

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「クロナッツ(Cronut)」はドミニク・アンセルが商標登録しているはずだから、正式には「ドワッサン(Doissant)」と呼ばないといけないのかもしれないが、「クロナッツ」の方が呼びやすい。

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表のポスターには「ドワッサン」とあったが、店内のメニューには「クロナッツ」(よく見るとCroinutなので「クロワナッツ」かも)とあり、注文も「クロナッツ」でオーケー。

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形が丸いのと四角いのがある。丸いのは中に詰め物をしないプレーンタイプ。四角いのは水平に切って上下に2つに分けた間にカスタードクリームかホイップクリームをその場で詰めてくれる。

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上半分にチョコレートやメープルをアイシングしたものもあるが、今回は初心者なので基本に忠実に、丸いグレーズドとシュガーを1個ずつと、四角いシュガーのカスタードクリーム詰めとホイップクリーム詰めを1個ずつ注文。

生地はふわふわで僅かにもちもち感があり、軽くて何個でも行けそうだ。Krispy Kremeのオリジナルグレーズドを彷彿とさせる。

カスタードクリームとホイップクリームの甘さも、出しゃばりすぎず控え目すぎす、生地やトッピングと合わせて全体としてちょうどいい甘さを演出している。

それゆえ、詰め物やトッピングのないプレーンタイプは少し物足りない。

値段が高いのがやや難。丸いのが1個2.25ドル、四角いのが1個2.95ドル。

何はともあれ北カリフォルニアでもクロナッツが食べられるようになったのはめでたいことだ。