コンシューマレポートでT-Mobileが初めてトップ評価

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コンシューマレポートの米携帯キャリア評価で、T-Mobileが初めてトップになった。

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同レポートの米携帯キャリア評価は毎年1回行われており、今年で5回目となるが、これまではずっとVerizonがトップの座を守り続けてきた。

評価の手法は、消費者のアンケート調査に基づいて、料金、音声品質、テキストサービス、Web上の問題、データ速度、カスタマーサポートといった項目を評価し、100点満点で点数をつける。

CNN Moneyによると、今回の評価はT-Mobileが73点、Verizonが70点、AT&Tが68点、Sprintが67点という結果。製品評価で定評のあるコンシューマレポートの評価だから重みがある。

ところがこれに対して、Verizonの広報担当者が「正確な評価は不特定多数の意見やアンケート調査などではなく、科学的な検証によって行うべき」とコメントしている。要するに、ユーザの声は信用できないということか。

ユーザの声を重視しないという態度はあまり感心できない。