島田範正のIT徒然

デジタル社会の落ち穂拾い

Author

shimatta

取材現場で記者はもう特別な存在じゃないのか

恐ろしいことです。先月25日に、米ミネソタ州ミネアポリスで、黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官に殺害されてから1週間、全米で怒りの抗議行動が高まる一方ですが、これを取材し、報… Continue Reading →

コロナ禍で孤立する高齢者に電話しよう!

今朝(5月30日)の読売新聞の解説面に「コロナ長期化心のケア」をテーマに福島医大の前田正治教授の長文インタビュー記事が載っていました。 前田教授は「こころの医学講座」の主任教授で、… Continue Reading →

NYタイムズの仁義なき採用攻勢

<彼らは我々を殺戮しようとしているんだとますます感じるようになった。戦術的にね> そのように、社内チーム向けのコミュニケーションツールSLACKに書き込んだのはデジタルメディアの雄… Continue Reading →

コロナの影響は新聞を売るホームレスにも

数日前に、ワシントンポストに「ホームレスの命綱の新聞が印刷を止めた」という記事が出ました。 どういうことか。ワシントンD.C.で発行されている「The Street Sense」と… Continue Reading →

米コロナ報道で際立つ極端な党派的分断

トランプ時代になって、党派的分断が際立ってきた米国社会ですが、新型コロナウィルスを巡る報道を続けるジャーナリストへ向ける視線も両極端。またコロナ禍で広告が激減し危機にあるローカル紙… Continue Reading →

コロナ禍の余波は米映画界の内紛にまで

米国ではコロナウィルス の感染者が100万人を超えました。多くの州で外出が制限されるロックアウト状態が続いています。 このため、新聞をはじめとするニュースメディアには広告が集まらず… Continue Reading →

© 2020 島田範正のIT徒然株式会社KDDI総合研究所

cookie情報の利用についてUp ↑