島田範正のIT徒然

デジタル社会の落ち穂拾い

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ジャーナリズム

女性幹部の登場が際立つ今年の米メディア界

米国のメディア業界では、しきりに多様性が唱えられ、女性や有色人種の登用が話題になるのですが、AP通信はそのトップランナーかもしれません。 なにしろ、2002年にKathleen C… Continue Reading →

ワシントンポストの記者総タレント化計画

ニューヨークタイムズと並び称される名門大手紙ワシントンポスト(WaPo)で最近、立て続けに気になる人事が発表されました。 まず、8月4日に「Next Generation」という社… Continue Reading →

まだ英国の監獄にいるアサンジ氏の追及をやめない米国

このブログに最も多く登場しているのは、おそらくウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏です。今、ブログ内検索をしたら27件もヒットしました。 その最初は2010年8月の「奇々怪… Continue Reading →

米・新聞部数減に歯止めがかかった?

米国新聞業界の窮状については、このブログで度々、紹介してきましたが、ちょっとだけ希望が持てる数字に出会いました。印刷された紙の新聞と、デジタル版の有料購読者を合わせた昨2020年の… Continue Reading →

個人でもホワイトハウスの記者会見に参加する時代

ちょっと旧聞になってしまいましたが、コロナの蔓延で、「密」を避けるため大幅に出席者を制限していた米ホワイトハウスの記者会見、今週から全49席が使えるようになりました。AP通信による… Continue Reading →

ニュース取得は「量より質」が大事

NewYork Timesのオフライン化を予言した「EPIC2014」を紹介した前々回(5月17日)の記事では、あまりにも多くの情報に我々がアクセスでき、また提供される時代にあるこ… Continue Reading →

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