島田範正のIT徒然

デジタル社会の落ち穂拾い

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ジャーナリズム

記者がインフルエンサー販促の片棒?

新型コロナウィルス のパンデミックがデジタルメディアに及ぼす影響で明らかになったのは、広告収入頼みの経営は脆弱だということです。 前回の拙ブログでは、生き残るには収入源の多様化が大… Continue Reading →

儲かって長続きするネットメディアの作り方

昨年来、米国のデジタルネイティブのニュースメディアの不調が表面化し、今年に入ってからはコロナウィルス の蔓延で全米的にロックダウン状態になったこともあって、広告が激減、人減らしや賃… Continue Reading →

取材現場で記者はもう特別な存在じゃないのか

恐ろしいことです。先月25日に、米ミネソタ州ミネアポリスで、黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官に殺害されてから1週間、全米で怒りの抗議行動が高まる一方ですが、これを取材し、報… Continue Reading →

NYタイムズの仁義なき採用攻勢

<彼らは我々を殺戮しようとしているんだとますます感じるようになった。戦術的にね> そのように、社内チーム向けのコミュニケーションツールSLACKに書き込んだのはデジタルメディアの雄… Continue Reading →

米コロナ報道で際立つ極端な党派的分断

トランプ時代になって、党派的分断が際立ってきた米国社会ですが、新型コロナウィルスを巡る報道を続けるジャーナリストへ向ける視線も両極端。またコロナ禍で広告が激減し危機にあるローカル紙… Continue Reading →

在宅放送に工夫を凝らす米国キャスター

一昨日のNHKテレビ「ニュースウォッチ9」のオープニング。メインキャスター有馬嘉男氏がスタジオから消えました。 サブキャスターの和久田真由子さんが説明していました。 「有馬キャスタ… Continue Reading →

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