新世界~

韓国のお正月はまだなので全然新年という感じがしません。
新型インフルっぽい風邪も経験したことですし、やっと新しい年を迎える心の準備ができたような~
新型インフルっぽい風邪は今までにない新世界を味わせてくれました。
いや~贅肉があってよかった~

趙章恩氏セミナー「2011年、韓国スマートITの展望」

★ 韓国ITビジネステーマ部会 趙章恩氏セミナー
「2011年、韓国スマートITの展望」 

12月17日(金) 夜 
東京・大崎
主催:NPO法人アジアITビジネス研究会
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2010年はスマートフォンで激変した韓国でしたが、2011年はさらにタブレットPCや端末のラインアップ競争が激化し、「アップル対韓国勢」の動きが、さらに強くなると予想されます。 世界に先駆けて電子政府化をすすめ、教育、医療、国防などあらゆる分野の情報化を進めてきた韓国ですが、スマートフォン利用者の増加、社会情勢を含め、2011年のIT業界はどうなっていくか、事例と共に、お話ししていただきます。

■ 内容-

危機管理を含めスマート社会を構築- スマートフォン、タブレットPC- スマートTV、スマートグリッド- スマートオフィス- クラウドコンピューティング- 電気自動車- デジタル教科書- デジタルヘルスケア- サムスンやLGなど韓国を代表する企業の新規事業

■講師趙章恩(チョウ・チャンウン)氏
(韓国ITジャーナリスト、アジアITビジネス研究会顧問)

(プロフィール)韓国ソウル生まれ。日本で高校を卒業、韓国に帰国し梨花女子大学卒業。韓日政府機関の委託調査(デジタルコンテンツ動向・電子政府動向・IT政策動向)、韓国IT視察コーディネート(NTTドコモNTTデータ、各地商工会議所、経済産業省など)を 行っている「J&J NETWORK」の共同代表。2000年4月創立された、韓日インターネット ビジネス実務者団体「KJIBC(Korea Japan Internet Business Community)」会長。 KDDI総研特別研究員。韓国IT情報専門家として、数々の講演やセミナー、フォーラムに講師として参加。日刊紙や雑誌の寄稿も多く、「NIKKEI NET(日経新聞)」や「日経パソコン(日経BP)」、「BCN」、「夕刊フジ」、「西日本新聞」、「デジタルコンテンツ白書」、韓国の「中央日報」や月刊誌「Media Future」等に寄稿。韓国と日本のネット事情を比較しながら、韓国IT分野の話題を分かりやすく提供している。

【連載中のコラム】日経PCオンライン Korea On The Webhttp://pc.nikkeibp.co.jp/pc/column/cho/index.html

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■実施要綱———————————————————-
日 時:12月17日(金) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第6会議室品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)より徒歩5分

地 図:http://www.asia-itbiz.com/map.htm

主催:NPO法人アジアITビジネス研究会 http://www.asia-itbiz.com/

定 員:60名(申込先着順)参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)

※お申し込み/お問い合わせ先氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、事務局・田所までメール info@asia-itbiz.com でお申込ください。事前申込必須です。 
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◇12/17(金) 19:00~ (韓国ITテーマ部会 参加申し込み)———————————————————-氏名:会社名:部署/役職:TEL:e-mail:———————————————————-

韓国 ITジャーナリスト趙章恩氏が語るスマートフォン/タブレットPC市場の最前線(日本語講演)

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第9回 TSR セミナー開催のご案内==============================================================
韓国 ITジャーナリスト第1人者の趙章恩 氏が語るスマートフォン/タブレットPC市場の最前線(日本語講演)━━━━━━━━━━━━
タブレットPCという新しい領域を引っ張ってきた米Apple製の「iPad」の販売伸張がここに来て、第1次の踊り場に入ってきたのではないかとも言われている。
「2ndバージョン iPad」では新機能を付加し、再び上昇カーブを維持できるのか、混沌としてきた。
一方、Samsung Electronicsの「Galaxy Tab」の販売が好調であり、7”クラスの製品も確実にひとつの世界を造りつつある。
2011年はさらに、各国政府の方針やサポートのもとでタブレットPCやスマートフォンの新機能付き新製品開発が激しくなり、多くのメーカーから販売されることで、シェア競争が激化する。
これらの背景を踏まえ、2011年の展望として ”Samsung をはじめとした韓国メーカーvs Apple” など、事例を紹介しながら日本にとって参考になる点を分析したいと思っております。

Ⅱ.【基調講演】 11時~   
韓国 IT・FPD業界における国策支援と将来展望(仮)     
~ Samsung、LG、Appleの戦略 ~             

ITジャーナリスト兼KDDI総研究特別研究員           
 東京大学大学院学際情報学府博士課程                   
趙章恩(チョウ・チャンウン)氏

◆◆開催概要◆◆─────────────────────────
■タイトル   第9回 TSRセミナー 『FPDマーケットトレンド 2011』
■日 時   2010年12月16日(木) 10:00~17:30 (質疑応答~17:55)
■会場   東京コンファレンスセンター品川
■参加費    アーリーバード45,000円+税(11/30まで)、通常価格50,000円+税

■プログラム                

Ⅱ.【基調講演】    

韓国 IT・FPD業界における国策支援と将来展望(仮)     

~ Samsung、LG、Appleの戦略 ~             

ITジャーナリスト兼KDDI総研究特別研究員            
東京大学大学院学際情報学府博士課程                   

趙章恩(チョウ・チャンウン)氏

Ⅲ. 【FPD/次世代デバイスセッション】  
Ⅲー1. モバイル用FPD、2010年の分析と将来予測~ OLED、LTPSの需要拡大に向けた各社の新規投資とFFS(広視野角化)、3D化への取り組み ~テクノ・システム・リサーチ  岸川 弘
Ⅲ-2. FPD用光学フィルムの現状分析と、今後の展開予測~大手3強偏光板メーカー vs. 新興偏光板メーカーの戦略 ~テクノ・システム・リサーチ  染谷 友規        
Ⅲ-3. LED-BLUの急拡大に伴うLED市場動向考察~スマートフォン、タブレット、TV市場の拡大に対するLEDメーカーの戦略 ~テクノ・システム・リサーチ  藤田 光貴        Ⅲ-4. LED・OLED照明市場の最新動向と将来展望~次世代に向けて広がるLED・OLED照明の新提案~テクノ・システム・リサーチ  太田 健吾       

 Ⅳ.【特別講演】    2011年FPDエリア別市場動向と展望(仮)~中国の勃興、北米の下降、日本メーカーの戦略~    ドイツ証券株式会社 マネージングディレクター 中根康夫氏 Ⅴ. ご希望者と講師との質疑応答・名刺交換(講師別コーナー) ━━━<<第9回TSRセミナー開催>>━━━━━━━━━━━━━━━

○テーマ:『FPDマーケットトレンド 2011』○日時:2010年12月16日(木)10:00~17:30(個別Q/A17:30~17:55)  

 ○セミナー詳細&申し込み: http://www.t-s-r.co.jp/seminar/index.html━━━━━━━━━━━━━━━━━アーリーバード4.5万円+税━━━━

ソウルから

北朝鮮が停戦協定違反
海兵2等兵戦死
2等兵ということは、徴兵で軍に入ったばかりの人ということなのだが。。。

ソウルはいつもと変わりません。
だからもっと怖い。
何がどうなっているのか分からない

日が暮れたのでもっと怖い

また、趙さんセミナーに来てください!! 日韓部品素材産業セミナー GP JAPAN 2010

昨日、銀座で毛皮のついたコートを着ている人を見かけました。
そ、そんなに寒い?
ソウルに比べるととても暑くて、私は半そでで歩いていたのに。。。

それで、またまたセミナー告知です。

韓国企業の展示会も見れる無料のセミナーです。
http://www.kotra.or.jp/buhinten2010/seminar/index.html

日  時 2010年10月14日(木) 10:10 ~ 14:00、15日(金) 10:20 ~ 11:20
場  所 東京ビッグサイト 東1ホール 「2010韓国部品産業展」内 特別セミナー会場
主  催 KOTRA(大韓貿易投資振興公社)
内 容
10月14日(木)
10:10 ~ 11:00 韓国IT産業の最新動向
KDDI総研
チョウ・ジャンウン特別研究員 → ジャンウン。。。^0^

韓国IT産業の最新動向
危機を期待へ変えたスマート・コリア
韓国に学ぶICT融合ビジネス戦略

という、長いタイトルをつけようかどうか悩んでいる最中ではありますが、今韓国ではIT融合による新市場創出が課題です。

どういう分野が注目されていて、日本企業にも参考になる戦略とはどんなものがあるのか、といったことを話します。

最近講演が多くて楽しい日々を送ってます。資料作るのは本当に大変だけど、しゃべるの好きです!9月29日に開催された日経エレクトロニクス主催、デジタルヘルスケアのセミナーも楽しかったです。日本と韓国は非常に制度が似ているので、韓国の試行錯誤や先進事例は、日本企業と政府の参考になるはずです。今度はビッグサイトでお会いしましょう!

韓国デジタル教科書  デジタル教科書導入とビジネスチャンス

KDDI総 研特別研究員 趙章恩 チョウさん講演します。
韓国のデジタル教科書に関する全て??
何がどうなっていて、これからどうなるのか、デジタル教科書をめぐるビジネスチャンスについて、韓国を事例にお話しします。
有料セミナーなのでお気軽に来てくださいとは言えないのですが。。。お待ちしてます。

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10279.html

韓国デジタル教科書 最新ルポ
デジタル教科書導入とビジネスチャンス
~ソリューションビジネスはどうなる?~

セミナー要項
開催日時 2010年7月23日(金)午後2時30分~午後5時
会場 TKP品川カンファレンスセンター
東京都港区高輪3-13-1 TAKANAWA COURT3F
(03)5447-1201
受講料 1名につき 31,290円(税込)
備考:

重点講義内容
ITジャーナリスト
(株)KDDI総研 特別研究員
趙 章恩 (チョウ チャンウン)氏

 韓国では1997年よりデジタル教科書の企画が始まり、2002年より制度改善をはじめ開発に着手しました。2006年より全国の小学校でデジタル教科書の実証実験が始まり、2011年より小中学校でのデジタル教科書使用義務化が決定しています。
 デジタル教科書を導入するためには、教科書の電子化だけでなく、デジタル教科書向け端末、教室と学校のインフラや電子黒板などデジタル教科書で学習するためのデジタル環境、検索や参考資料として使える教育情報DBとの連動、教育行政のデジタル化、デジタル教科書を上手く活用できる教師の養成、保護者の理解などバッググラウンドを整えることも重要でした。韓国ではさらに、4Gモバイル環境でのスマートフォンやipadのようなタブレットパソコンを使ったデジタル教科書、リナックス基盤や現実拡張(AR)の教科書、デジタル教科書と連動する各種3D学習コンテンツの開発も進んでいます。
 これからデジタル教科書を導入する日本はどのようなことに気をつけるべきなのか、ビジネスチャンスはどこにあるのか、韓国の事例から学ぶべきことはたくさんあります。本講演では、韓国のデジタル教科書実証実験について、学校と担当教師、関連企業への取材による最新事情を写真で分かりやすく解説します。

1.2010年韓国のICT現況
2.デジタル教科書とは何か
3.韓国デジタル教科書の特徴
  端末、OS、プラットフォーム、UI、コンテンツ、学習方法
4.韓国デジタル教室
  ネットワーク、端末、電子黒板、
  デジタル教科書のための教育環境デジタル化現況
5.デジタル教科書を導入するまでの過程
  教育科学技術部(韓国文部省)の政策、教育情報・行政システム改善、
  教師・保護者対策
6.デジタル教科書授業様子・事例紹介
  学校内、学校外
7.デジタル教科書の効果
8.デジタル教科書関連企業戦略
9.2011年デジタル教科書義務化に向けた課題
10.デジタル教科書に最適な端末とは?
11.デジタル教科書と教育情報化の未来
   4G、AR、クラウドコンピューティング、端末ラインアップなど
12.質疑応答

※日本語での講演となります。

講師プロフィール
趙 章恩(チョウ チャンウン)氏
韓国ソウル生まれ。日本で高校を卒業、韓国に帰国し梨花女子大学卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程、東京大学大学院学際情報学修士。KDDI総研特別研究員、NPOアジアITビジネス研究会顧問。韓日政府機関の委託調査(デジタルコンテンツ動向・電子政府動向・IT政策動向)、韓国IT視察コーディネートを行っている「J&J NETWORK」の共同代表。2000年4月創立された、韓日インターネットビジネス実務者団体「KJIBC(Korea Japan Internet Business Community)」会長。韓国IT情報専門家として、数々の講演やセミナー、フォーラムに講師として参加。日刊紙や雑誌の寄稿も多く、「NIKKEI NET(日経新聞)」や「日経パソコン(日経BP)」、「日経エレクトロニクス」、「BCN」、「夕刊フジ」、「西日本新聞」、「デジタルコンテンツ白書」、韓国の「中央日報」や月刊誌「Media Future」等に寄稿。韓国・アジアのIT事情を、日本と比較しながら分かりやすく提供している。

【連載コラム】
日経新聞 NIKKEI NET IT先進国韓国の素顔 http://it.nikkei.co.jp/internet/column/korea.aspx
日経PCオンライン Korea On The Web http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/column/cho/index.html

2010韓国訪問の年 ソウルから慶州まで無料バス! 太っ腹~

 2010年は韓国訪問の年です。

http://www.visitkoreayear.com/korea/incentive/incentive_06_01_01.asp?src=image&kw=000092
まだ韓国語の案内だけですが、6月からなんと!
ソウル明洞から地方にある有名観光地まで、外国人専用の無料バスを運行するそうです!

交通費にしては5000円以上セーブできるんです。さらに、記念品に観光資料に色々ともらえるというから、なんて太っ腹な~

申請者が多い場合は抽選だそうけど、こりゃ、韓国に行くしかないですな~

日本もこういうのやってくれないんでしょうか。交通費の高い日本だけに、外国人専用といっても、大抽選会で宝くじより当たらず大混乱になるかもしれないけど。

韓国訪問の年の広報大使はヨン様とヨナちゃんです。
ポスターとか映像もいいですね~
http://www.visitkoreayear.com/korea/public/public_06_01_01.asp

慶州 ギョンジュ といえば新羅の首都、今でも修学旅行のメッカ、70年代の新婚旅行メッカ、最近は自転車旅行や立派な韓屋(お屋敷)に泊まって温泉でのんびりが人気の旅行地、日本でいえば京都のようなところです。

 

全州 ジョンジュ は芸と食の都!とっても粋なところです。本当のビビンバを食べてみたいなら全州です。あと、本当の韓定食が知りたいなら全州です。

近況報告

先日のセミナーにはたくさんの方に来ていただきましてありがとうございます。

スマートフォンの話題は私もとっても興味のある分野なので、楽しくお話させていただくことができました~~~

 

ところで、

私、驚いたことにGlobal voices from japan コラムコンテストで優秀賞を頂いてしまいました。

 

留学生が見た日本・日本人をテーマにしたものですが、私も留学生ですので、日頃から思っていたことを書いたところ、優秀賞に選ばれしまいました~~~

 

とっても重くて持って帰るのに苦労した大理石??のオベリスクと賞金を頂きました!きゃ~

日本に留学してよかった~と思いました。

研究以外の分野では順調??研究はT_Tな感じです。。。

コラムは、ネットでも公開されてます。
恥ずかしいのでリンクは・・・^^

韓国人のケンチャナヨ~(大丈夫~)に関して誤解している日本人が多いので、そうじゃないんだ!ということを伝えたかったのと、日本がんばれ!というのを伝えたかったです。

趙さんセミナー来てください!韓国IT企業の精鋭50社が参加、最大級の韓国IT展示会とセミナー

 

http://www.kotrait.or.jp/info_center/seminar/syosai/index.html?seid=139

 

  • 2010 Korea ICT PLAZA JAPAN (韓国ICT展示会)
  • ・開催日 : 5月10,11日
  • ・場 所 : ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町)

無料ですが、事前申し込みが必要です
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 韓国IT企業の精鋭50社が参加、最大級の韓国IT展示会とセミナー
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モバイル、AR(拡張現実)、グリーンIT、情報漏えい防止など、韓国IT企業の
精鋭50社を集め、製品をご覧になっていただく、2010 KOREA ICT PLAZA JAPAN
を、下記のとおり開催いたします。セミナーとKorea IT Cafeも同時開催します。
これだけの製品が一か所に集まる機会は、めったにありません。是非、今回の
イベントにご参加いただき、ビジネスチャンスを拡げて下さい。情報収集大歓
迎です。お気軽にご参加下さい。
日時:
 展示会:5月10,11日 10:00~17:30
 セミナー: 5月11日 10:00~11:00(日本語)
 第19回 Korea IT Cafe: 5月11日 13:30~15:30(日本語)

場所:ホテルニューオータニ 芙蓉の間 (千代田区紀尾井町)
主催:大韓貿易投資振興公社(KOTRA)
参加費:無料(要登録)

【セミナー】
 5月10日 14:00~15:00 定員100名
 テーマ: スマートフォンで激変した韓国のコンテンツビジネス
 講師: ITジャーナリスト 趙章恩氏

  【連載中のコラム】
  連載日経オンライン IT先進国韓国の素顔
  http://it.nikkei.co.jp/internet/column/korea.aspx
  日経PCオンライン Korea On The Web
  http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/column/cho/index.html

 5月11日 10:00~11:00 定員100名 ※5/11 10時は満席になりました。
 テーマ: スマートフォンで激変した韓国のコンテンツビジネス ※5/10と同一内容です。


【第19回 Korea IT Cafe】 5月11日 13:30~15:30 定員100名
 第1部テーマ: 韓国の最新ネットワークセキュリティ Web攻撃からの防御
 発表者: 株式会社アンラボ、ペンタセキュリティシステムズ株式会社

 第2部テーマ: なぜ、韓国では文書統合管理システムの導入が進んだのか
 発表者:株式会社ユニオンエヌイーシー

 ※ Korea IT Cafeは、日韓ITビジネスの最前線で活躍している韓国企業の方を
 ゲストに、韓国ITビジネスについてお話いただき、お客様と共に、情報交換する
 イベントですが、今回はご参加者が多いため、セミナー形式になります。
 ※ 事情によりテーマが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。

【展示予定企業】 ※ 各ブースに日韓通訳がつきます。

A. モバイルソリューション
 ★ 2D・3D GUI/ Flash plug-in 4億台の携帯に搭載/デジタルアリア
 ★ Mobile Vector Graphics、サムスンが採用 /ヒュワン
 ★ モバイル拡張現実(AR)エンジン /ゼニターム
 ★ クロスプラットフォーム(携帯・PC・TV)で利用できるWidget /ミニゲート
 ★ 3DアニメーションMMS /EveryShow
 ★ モバイルCRM・企業用広告Ring Back Tone /ユーアンジェル
 ★ リアルタイム位置情報システム(RTLS) /ナインティシステムズ
 ★ 業務用PDA/モバイルRFリーダー /D.O.TEL
 ★ 携帯電話用カメラモジュール / DVR ビデオドアフォン /エムシーネックス

B. セキュリティソリューション
 ★ 情報漏えい防止 /Waterwall,Nadsoft,ブレインズスクエア,Cometrue Tech.
 ★ IPアドレス・MAC管理製品 /スコップ情報通信
 ★ 虹彩認証製品 /イリディス
 ★ 指紋認証製品 /G.I.
 ★ 監視カメラ / DVR /ソンミョン電子通信、ヒュンダイ通信
 ★ 車両用ドライブレコーダー /ジオクロス

C. ネットワークソリューション
 ★ デジタルサイネージ /デジタルゾーン, エリヴィジョン
 ★ 画像会議システム /セハソフト
 ★ STB (セットトップボックス) /インフォイキュー
 ★ 光ケーブルトータルソリューション /フォステク
 ★ シングルサイト並列共有ファイルシステム /ピースペース
 ★ パソコン自動節電システム /インカソリューション

D. ソフトウェア
 ★ 統合文書管理ソリューション、サムスン生命が採用 /ユニオンエヌイーシー
 ★ AR eラーニングパッケージ /ミンズトリ
 ★ 音声認識・認証製品 /パワーボイス
 ★ ビデオ変換・編集ソフト /オネステック
 ★ 動画変換・アップロード・Wi-Fiとサーバ転送機能付SDカード /ENJsoft
 ★ 特許情報検索・分析・競合社分析、新ビジネス発掘に利用 /ウィズドメイン

E. ハードウェア
 ★ LED照明 /コリアLED照明, MKライティング, ルミネイチャー
 ★ SSD・SSD Controller /インディリングス
 ★ USBメモリ・外付けHDD /メモレ、シー・エヌ・エス
 ★ ワイヤレスUSB VGAアダプタ /メモド
 ★ ブルートゥース送受信器 /ユーニーズコマース
 ★ 高音質イヤフォン /アイフィールユー
 ★ 電子黒板・電子ペンタブレット /ペンアンドフリー
 ★ プレゼン用デバイス /イ・ディテール
 ★ iPod補助バッテリ・iPod用 FMトランスミッター /ネオメトロカン
 ★ インクジェットプリンター・デジタル角度測定器 /トリアシステム
 ★ 視覚障害者用センシング杖・インドアゲートボールシステム /プリンポ
 ★ ロボット用航法センサ・リモコン動作認識入力装置 /マイクロインフィニティ
 ★ 位置認識・超音波センサー /ハギソニック
 ★ 薄型テレビ用電動壁掛け・テーブルスタンド /ロボメックス
 ★ 掃除ロボット /ユジンロボット

Google中国撤退、韓国からは撤退しないのね

Googleの中国撤退は、自由を守るために撤退したとも見れるのか?

韓国におけるGoogleのシェアは2009年11月時点でまだ3%と、検索市場8割を占めるNAVERには全然勝てない。
しかし韓国は今、ADSLが初めて商用化された時のようなスマートフォンブーム!

アンドロイドフォンも韓国で発売され、スマートフォンではGoogleが韓国で結構なシェアを占めるのではないかと思われる。

検索だけでなくマップやドキュメントや翻訳などなど、ついつい利用してしまうサービスがいろいろあるので、スマートフォンから利用しやすい。韓国でもGoogle Blogが始まったし。

韓国のポータルや検索サイトは、まだ十分にモバイル対策をしていないので、今のうちに!と思っているかも。

韓国は人口も少ないし、世界市場からみれば広告規模も小さく、韓国の検索サイトは日本を狙っている。
韓国のインターネットサービス企業が一番力を入れているのも日本市場である。

韓国の検索サイトやインターネットサービス会社が日本進出を目指すもう一つの理由は、韓国よりは自由だから、というのもあると聞く。

日本のマスコミで韓国企業が世界市場で強い理由は何だ~と騒いでますが、基本は韓国市場だけでは食べていけない、韓国ではビジネスがし辛い、といった理由もある。

Googleも韓国で実名制度に反対し、YOUTUBEアップロードを中止した。
表現の自由を守るため、だそう。

アンドロイドマーケットはゲーム事前審査制度によってサービスが禁止される危機もあった。

韓国は実名制度、ゲーム事前審議制度、コンテンツ規制が厳しく、ガラパゴス規制なんてよくいう。

自由=混沌、混乱、炎上ではないと思うのだが。。。