FlightCarに預けた車が大変なことに(2)

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マイカーをFlightCarに預けておいたら、窓ガラスを割られた上、車内も汚されてしまった。

FlightCarの事故担当者から、車のガラスを割られたとゲストから申し出があったとのメールが来た。FlightCarの負担で修理して、元どおりに直してもらうことになった。

その前に車の登録証の有効期限が切れるので、家族に新しい登録証を持たせて現地に行かせ、登録証を交換するついでに車の状態を見てきてもらった。

それで初めて分かったのだが、ガラスが割られただけでなく、車内がひどく汚されていた。

ガラスの破片がシートや床に散乱し、ガラスを割るのに使ったと見られる大きな石も後部座席の上に置かれたままになっていた。

それと、全部のシートに、汚れた体のまま車に乗ったと思われるようなシミが付いており、さらに運転席と助手席の間にある小物入れの中が、正体不明のドロドロの物質で汚されていた。ピーナツの殻なども散乱していた。

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その上、後部座席の散らばったガラスの破片に混じって、ビール瓶の栓も見つかった。車内で飲酒していた形跡と思われる。

カリフォルニア州では車内での飲酒はもちろん、栓を抜いたアルコール飲料を車内に持ち込むことさえ違法だ。

このような状態になっていたとは、あらかじめFlightCarからは何も知らされていなかった。家族が見に行かなかったらわからなかったところだ。

FlightCarの事故担当者にそのことを伝え、どうしてこんな状態になったのか、詳細を知りたいと伝え、ガラスの修理だけでなく、車内も完全にクリーニングして元どおりのきれいな状態にしてくれるよう依頼した。

担当者からは詳細に関する情報はなかったが、完全に修理しクリーニングするとの返事が来た。

作業が完了したら連絡をもらい、また家族に見に行かせることにした。