iPadのWi-Fi利用率は

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iPadをはじめタブレットはほとんどがWi-Fiで使われているとのイメージあるが、具体的にどのくらいの比率なのかどこかに書いたものがないか探してみた。新iPad発売から1週間後位(2012.3)のLocalyticsの調査結果が見つかった。

それによると、iPadからのトラフィックのうち、3G/4Gのトラフィックは6%で、残り94%はWi-Fiだ。やっぱり、という感じ。

さらにiPadの約90%はWi-Fi Only版で、Wi-Fi-3G/4G版のiPadは10%位しかない。10%のiPadが6%のトラフィックを生み出しているのだから、3G/4G版を持っている人の3G/4G利用率は結構高いと言える。

この数字が今後どうなるかが問題だが、多少は増えそうな要素が出てきた。Verizon Wirelessが6月28日から開始したShare Everything Planはタブレットを導入しやすい料金体系になっているからだ。それと、4G LTEの地域拡大も貢献しそうだ。

特に、iPadをモバイルホットスポット専用装置経由で使っている人は、iPadのホットスポット機能を使えば、モバイルホットスポット専用装置が要らなくなるのでかなりの節約が期待できる。

スマホでできることが全部タブレットでできてしまえばもっと節約できるのだが、そこまでは無理か。

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