AT&T U-verseがやって来た

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我が家にAT&T U-verseがやって来た。ただ車が来ただけでなく、U-verse TVとインターネットが入った。

AT&T U-verseの工事用車両

実は、これまでDirecTVしか使えなかったアパートから、地元のSan Bruno Cable TVAT&T U-verseしか使えないアパートに引っ越した。

TVとインターネットのバンドルでコストパフォーマンスの良さそうなのはAT&Tだった。選んだのはTV(130チャンネル)と高速インターネット(下り最大6Mbps)で月49ドルというもの。これは12か月間だけのプロモーション価格で、12か月を過ぎると定価(月105ドル)に戻ってしまう。12か月後には忘れないように解約しなければ。

工事担当者が午後1時から3時の間に来ることになっていた。多分午後一の仕事だろうから1時には来るだろうと勝手に予想し、12時半頃からそわそわして待ち構えていたが、一向に来る気配がない。2時になってもまだ来ない。2時50分頃になってもまだ来ない。今日はもう来ないのか、と思い始めた2時55分、工事担当者から電話がかかってきた。「後5分で着く」と。

本当に3時ちょうどに来た。かろうじて約束の時間内だ。靴のまま家に上がるため、靴の上にビニールの袋を履いてくれた。まず機器の設置場所を確認する。テレビのある場所とデスクトップパソコンのある場所が離れている。TV受信機はワイヤレスだろうから、ルータはデスクトップパソコンの近くに置いて、TV受信機はテレビの場所に置けないかと相談してみた。

残念ながら契約したプランの機器構成ではTV受信機はルータに有線で接続する必要があるそうだ。その代わり、パソコンでWi-Fiが使えるアダプタを置いていってくれるという。ルータとTV受信機をテレビのある場所に一緒に置くことにした。

まず電話用のモジュラーコンセントのカバーを外し、内部の配線に試験装置を取り付ける。それから、「これに対向する外の設備を見に行ってくる」と言って外に出たまま、1時間近く戻って来なかった。4時少し前に戻って来て、ルータとTV受信機を設置し、5時少し前に作業が完了した。Wi-Fiアダプタも忘れずに置いていってくれた。

特にトラブルもなく無事開通した。工事担当者はなかなかいい人だった。

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