2004/11/28
フィリピンで第三世代携帯電話免許に関わるドラフトドキュメント発表
2004年9月下旬、フィリピンの電気通信規制機関NTCは、第三世代携帯電話免許に関わるドラフトドキュメントを発表した。本ドキュメントでは、FDD方式の免許数4(WCDMA×3、cdma2000×1)、 …
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2004年9月下旬、フィリピンの電気通信規制機関NTCは、第三世代携帯電話免許に関わるドラフトドキュメントを発表した。本ドキュメントでは、FDD方式の免許数4(WCDMA×3、cdma2000×1)、 …
欧州では、英独仏に比べ、イタリアとともにスウェーデンで、FTTHが普及している。これまでFTTHを主力回線として提供してきたBredbandsbolagetは、2004年8月、DSLを中心とした競合事 …
2004年6月1日、英国の規制当局であるOfcomは、「移動体音声通話着信サービスの卸売市場」の有効競争レビューに関する声明を発表した。この結果、Vodafoneなど大手携帯電話会社4社は、移動体への …
韓国最大手の固定通信事業者KTは、情報家電などとの連携によりホームネットワークサービスの実現を目指す次世代のブロードバンドサービス「Home N」の試験サービスを2004年6月に開始した。KTは、Ho …
タイ携帯電話市場は、増加のピークとなった2002年に比べ、2003年には伸び率が鈍化し、加入者の純増数は各事業者とも前年より大きく減少した。2004年に入り、シェア拡大を図って各社は続々と新サービスの …
韓国の携帯電話事業首位のSK Telecomと2位のKTFは、CDMA方式の普及やサービス展開において先導役を担ってきたが、その一方で2003年12月からW-CDMAサービスを開始した。韓国では、W- …
ドイツ携帯電話事業者第4位のO2 Germanyは、自宅や職場などのHomeZone内での携帯電話発着信料金を固定電話並の低価格としたサービス“Genion”を提供している。このO2 Germanyは …
韓国通信(現KT)の市内網独占に対抗するため、1999年に設備ベースによる市内電話サービスを開始したハナロ通信(現ハナロテレコム)は、加入数ベースでKTに次ぐ第2位のブロードバンド事業者でもあり、有線 …
2004年7月26日、欧州委員会は、VodafoneとO2(旧BT Cellnet)が英国市場における支配的な地位を濫用して、不当かつ法外な料金で国際ローミングを提供していたとして、EU競争法への抵触 …
NTTドコモとNECは、ひとつの携帯端末によって社内では無線LANを経由してVoIP通信を行い、屋外では通常の携帯電話として利用できる、いわば携帯電話と無線LANのデュアルモードソリューションの提供を …