調査レポート R&A

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2022/01/13

2022年の米国通信業界の展望

■情報通信政策
・米経済の競争促進を図る大統領令(2021年7月)に基づき、連邦通信委員会(FCC)は、ネット中立性規則の制定やブロードバンド規制等に取り組む。連邦取引委員会(FTC)は、大手プラットフォームを規制するルールの策定を目指すが、実現には時間を要する見通し。
・ ... …

2022/01/04

寄付とテック  マイクロドネーションで 若者の利他の気持ちを受けとめる

 世界では事業の中にソーシャルグッド(社会的に良い)な仕組みを入れることが潮流になっている。背景の一つが、Z世代やミレニアル世代の社会課題への意識の高さだ。あらゆる事業において、消費の主役になりつつあるこの世代からの共感は不可欠だ。
 個人寄付領域でも若者の寄付意向は上昇しており、 ... …

2021/12/13

ラストマイルは「配達まで15分以内」の争いに ニューヨークで即時配送サービスが熾烈な競争

COVID-19で、店舗主体の小売業の多くは、倒産などを経験し、その後、事業の大幅縮小を余儀なくされた。否応なくECへのシフトが進んだ結果、日本に比べて弱いと考えられていた配送サービスが急速に進化している。
いまニューヨークで注目されているのが、注文から配達まで15分前後で実現する ... …

Author: 関 信浩
Category: 市場分析
Areas: 米国  
Tags: 配送   コロナ
ラストマイル  
2021/11/30

ウィズ・ポストコロナ時代の旅行トレンド

新型コロナウイルス感染症の世界的拡散とそれによる移動制限、国境封鎖が続き、観光産業は前例のない低迷期を経験している。世界観光機構によると、コロナは観光産業を30年前の水準に戻したという。
しかし、旅行に対する人々のニーズは決して消えず、近距離旅行やグランピングなどを楽しむ国内旅行は ... …

Author: 林 イラン
Category: その他
Areas: 世界  
Tags: コロナ   観光
ツーリズム  
2021/11/18

給与のデジタル払い解禁の現状

本稿は、給与のデジタル払い解禁の議論について、過去の経緯及び現在の論点を整理し、紹介することを目的としている。
まず、給与のデジタル払いについて、2017年当初は外国人労働者向けという側面が強い施策となっていた。しかし、時を経るにつれ、広く国内雇用者の利用を想定した議論になっていく ... …

2021/10/21

環境に配慮しただけで、商品は売れるのか

人々の環境への意識の高まりを受けて、環境問題に取り組む企業が増えている。一方、企業の環境への取り組みが必ずしも売上増につながっていない。そこで、環境意識が高い人の購買活動の特徴について調査・分析した。

(1) 環境意識が高い人の購買活動の特徴
①「高いと感じても、 ... …

Author: 今村 一晃
Category: その他
Areas: 日本  
Tags: 環境 SDGs  
2021/09/15

韓国の新ライフスタイルトレンド「副キャラを作ろう」

近年韓国では、新たな自分・仕事づくりという意味で「副キャラ」が注目されている。「副キャラ」は、普段の自分と違う、新しい姿やキャラで行動することを指す。自己啓発や副業のニーズ、非対面サービスの増加を背景として、本業以外に自分の趣味や特技を活かし、自己実現・充実した生き方や、さらに収益を創出す ... …

Author: 安 順花
Category: 社会・経済
Areas: 韓国  
Tags: 副業   兼業
副キャラ  
2021/08/23

マスプロダクトが売れない時代のD2C - part2 - 〜国内D2Cビジネスや既存企業のD2C転換への示唆

D2C(Direct to Consumer)とは、ブランドが顧客とダイレクトな関係を持つビジネスのスタイルだ。顧客と直接つながることで、「直販」と「ダイレクトなコミュニケーション」が可能になる。本レポートではD2Cにおける2つの点に着目した。
1つ目が「国内のD2Cビジネス全般に ... …

2021/08/05

環境を意識した購買は60代女性がキーパーソン

性・年代別に、環境に関する関心、環境への取り組み、環境を意識した購買について調査した結果、以下の点が特徴として言える。

(1) 環境に関する関心
①60代女性の67%が、環境問題に関して、「関心がある」、「やや関心がある」と回答しており、10代男性と並んで最も多い ... …

Author: 今村 一晃
Category: その他
Areas: 日本  
Tags: 環境   SDGs
2021/07/27

Alibabaを抜いた共同購買EC 「拼多多(Pinduoduo)」 のビジネスモデルと日本における受容性

ソーシャル共同購買ECの「拼多多(Pinduoduo)」は創業5年で、利用者数が大手ECのAlibabaを抜いて中国国内首位に躍進した。本稿は文献調査・UI/UX分析・聞き取り調査でPinduoduoのビジネスモデルを構造的に明確化した上で、Webアンケート調査で日本での同モデルの受容性を ... …

Author: 劉 亜菲
Category: プラットフォーム
Areas: 中国  
Tags: EC   購買
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