iPhone 5は「奇跡」

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iPhone 5が発売されたのは9月21日だから、ちょうど1か月が経過した。発売前後の盛り上がりはだいぶ収まり、最近はあまり騒がれなくなったように見える。

ただ依然として供給不足は続いており、納期はAppleの直販でも3-4週間という状態が続いている。まだ口やかましい人の手に十分行き渡っていないので、巷は比較的静かなのかもしれない。

iPhone 5の発売直後はいろいろ問題点も指摘されたが、それにも関わらず評判は概ねいいようだ。いい評判の例として、Slateに『iPhone 5は奇跡』と題する記事が掲載されていたので以下に要約して紹介したい。

AppleがiPhone 5を発表したとき、多くの専門家が「Boring(退屈)」と評価した。私(この記事の執筆者)もその1人で、iPhone 5は今までで一番いいiPhoneとは言えないとの論評を書いてしまった。

その私がiPhone 5を実際に10日間ほど使ってみて出した結論は、「以前の評価は大きな間違いだった」。ドックコネクターが未だに難点だが、それは些細な問題だ。iPhone 5は地球上で一番いいスマホだ。速さ、バッテリーの持ち、美しさ、仕上がりの良さなど、考えつくありとあらゆる基準で量ってみても並ぶものがない。

特に持った時の感触がいい。実際にiPhone 5を手にしてみたら、この世にこんなものが存在するとは信じられないという感覚。一度手にすると置きたくなくなる。ケースになんか入れない方がいい。ケースに入れるとせっかくの良さが失われてしまう。

とまあ、とにかくべた褒めだ。この人はすっかりiPhone 5の虜になってしまったようだ。Appleはまた1人ファンを増やした。次は、iPhone 5には失望した、というような記事を見つけたらまた紹介することとしたい。

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