AT&Tの見苦しいボックス

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近所の道端にAT&Tのユーティリティボックスがある。これが近くで見ると実に見苦しい。

AT&TのU-verse TVやブロードバンドは、光ファイバが顧客宅内に直接引き込まれる場合もあるが、多くは光ファイバが道端のノードまでしか到達せず、そこから銅線で各家庭に引き込む「FTTN(Fiber-to-the-Node)」方式によるものだ。

光ファイバと銅線の接続点となるノードがユーティリティボックスの中に入っている。地下を通ってやってきた光ファイバがここで銅線につながれ、電柱を使って近所の家庭に配線される。

ユーティリティボックスは無粋な白い箱で、落書きの標的になることもよくあり、これ自体が景観上問題視されることも多いが、幸い近所のボックスは落書きなどはされていない。周囲もそれほど景観を重要視しているような場所でもないので、遠目に見る分には大きな問題はない。

問題は、そのボックスの足元に、ケーブルからはがし取った被覆(ひふく)の破片が散乱していることだ。これは大変見苦しい。環境上も問題だ。

被覆は土に還ることもなく、いつまでもそこに留まり続ける。これからもどんどん増える可能性もある。そのうち積もり積もってボックスが埋まってしまうのではないか。

2 Responses

  1. […] そういえば、AT&Tの見苦しいボックスにも、「掘る前に811番に電話するように」との注意書きがあった。 AT&Tのボックス側面の注意書き Share this on: Mixx Delicious Digg Facebook Twitter […]

  2. […] こんな悪戯をするエネルギーがあるなら、AT&Tのユーティリティボックスを芸術的にペイントしてもらおうではないかと、法制度化を進める動きもあるようだ。 Share this on: Mixx Delicious Digg Facebook Twitter […]

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