カテゴリー:ライフスタイル

レコードがミュージシャンの新たな収入源に〜サブスク全盛時代のアナログな稼ぎ方

レコードがミュージシャンの新たな収入源に〜サブスク全盛時代のアナログな稼ぎ方

ライフスタイル, 沖賢太郎

アナログレコードが売れている。日本レコード協会によると2023年のレコード生産量は270万枚で、3年前の2.5倍に増えた。レコードが売れているのはもちろん日本だけの現象ではない、米国でも、2020年には売上で、2022年には販売枚数で、レコードがCDを超えた。英国でも、16年連続でレコードの売上が伸びており、2023年には売上枚数が590万枚に達した。

もう海外ブランドは選ばない、中国消費者たちの国産ブランド回帰<br>~国産ブランドの爆発的集客策~

もう海外ブランドは選ばない、中国消費者たちの国産ブランド回帰
~国産ブランドの爆発的集客策~

ライフスタイル, 劉亜菲

近年、海外ブランドの購入をやめて国産ブランドを選び始めた中国消費者が増えてきた。要因には、品質向上や販売チャンネルの多様化、発信力の強化、経済不況に伴う低価格志向、そして米中対立による愛国心の高揚が挙げられる。それに伴い、国産ブランド間の競争も激しくなっている。勝負のカギはオンライン販売への取り組みだ。特に、ライブコマースは国産品のブランディングに成功の道を開いている。

サブスクトレンド2023番外編<br>〜実店舗を伴うサブスクの共通課題

サブスクトレンド2023番外編
〜実店舗を伴うサブスクの共通課題

ライフスタイル, 沖賢太郎

このコラムのサブスクトレンドシリーズでは、サブスクの潮流変化にスポットを当ててきた。今回と次回は少し趣向を変えて、恒常的に存在するサブスクの課題に注目してみようと思う。変化するものもあれば、しないものもある。両方をおさえることでサブスクマスター(?)に近づける気がする。今回取り上げたいのは「実店舗を伴うサブスクの課題」だ。

本に魅せられて:書店・読者発の新たな価値創造の取り組み

本に魅せられて:書店・読者発の新たな価値創造の取り組み

ライフスタイル, 畑中梨沙

10月末、本の街として知られる東京・神保町で開催されたブックフェスティバルに今年も行ってみた。神田古本まつりの会期中に開催されるこのイベントは、出版社のワゴンセールや、「ちよだ文学賞」の授与式、コンサートや漫才、子ども向けのおはなし会など盛りだくさんの内容で、本の一大イベントとなっている。

アリゾナでスマホを買い替える 後編

アリゾナでスマホを買い替える 後編

ライフスタイル, 高橋 陽一

5年前に購入したスマホがそろそろ買い替えどきになったので、これまでの「スマホ人生」を振り返りながら現時点における最善の決断をすることを目指し、新しいスマホに買い替えることにした。前編では、機種を決めるところまでをお伝えした。今回はいよいよスマホの購入に踏み切る。

サブスクトレンド2023<br>~中国の「悦己消費」ムーブメント、自分の喜びのためのサブスクサービス

サブスクトレンド2023
~中国の「悦己消費」ムーブメント、自分の喜びのためのサブスクサービス

チョウ テンテン, ライフスタイル

2010年頃、村上春樹の小説で生まれた「小確幸」という造語が一時的に中国の若者の間で流行語となった。特に都市部の若者たちは、村上の小説を通じて自分たちの日常生活で、小さいながらも確かな「幸せ」を見つけることに価値を見出した。

アリゾナでスマホを買い替える 前編

アリゾナでスマホを買い替える 前編

ライフスタイル, 高橋 陽一

5年前に購入したスマホがそろそろ買い替えどきになったので、これまでの「スマホ人生」を振り返りながら現時点における最善の決断をすることを目指し、新しいスマホに買い替えることにした。本コラムではその顛末を2回に分けてお届けしながら、当地のスマホ事情の一端を紹介したい。さらにこの機に、前々から気になっていたことの解明にも努めてみようと思う。