食料品がオンラインで買えない(その1)

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新型コロナの影響で、食料品のオンラインショッピングがほとんど利用できない状態になっている。

Whole Foods/Amazonの販売サイトより(以下同じ)

新型コロナの感染拡大で外出が制限されているので、オンラインショッピングの需要が高まっている。ネットで注文して自宅に届けてもらえればそれに越したことはない。

食料品のオンラインショッピングとしては、Amazon FreshとWhole Foodsの配達サービスが人気だ。どちらもAmazonの販売サイトから注文ができる。

ところが、みんな考えることは同じ。最近は注文が殺到しているようで、配達可能な日時の枠に空きがなく、ほとんど利用できない状態になっている。

販売サイトで商品を選び、チェックアウトをしようとすると、通常なら配達の日時が指定できる画面になるが、「利用可能な配達ウインドウがない」とのメッセージが出る。

配達日時を指定する画面

何回やり直してもだいたい同じ結果になる。ただ、たまに利用可能な日時が表示されることもある。その時の感動たるや、筆舌に尽くしがたい。

やっと利用可能な日時が表示されたので「今がチャンス」とばかりにカートの中身を確認してチェックアウトしようとすると、また「利用可能な配達ウインドウがない」と表示されてガッカリするということも珍しくない。

一瞬利用可能になってもすぐに利用できなくなってしまう。利用可能な枠を大勢のユーザが取り合っているような状況だ。

まったく利用できないのなら諦めもつくが、たまに利用できることもあるので、諦めるべきか否か、微妙なところだ。