今世紀最大のハイテク失敗作は

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SpecOutが2000年代に入ってからのハイテク製品・サービスの失敗作のランキングを発表している。

少し長いがワースト36位からカウントダウンすると。

36位 Passbook – AppleのiOS用アプリ
35位 QRコード
34位 Windows Phone
33位 スタバ用のSquare Wallet
32位 Newsstand – AppleのiOS用アプリ
31位 Quil – サーチエンジン
30位 Qwikster – Netflixの失敗作
29位 Game Center – Appleのオンラインゲームサービス
28位 Netbooks
27位 Draw Something – Zyngaが買収したOMGPopのゲームアプリ
26位 Wii U
25位 BlackBerry PlayBook
24位 Sony Aibo
23位 Blu-ray
22位 Kindle以外の電子書籍リーダー
21位 iPod以外のMP3音楽プレーヤー
20位 Microsoft Zune – 音楽プレーヤー(21位に入れるに値しない)
19位 Google Plus
18位 Color Labs – フォトシェアリングのソーシャルアプリ
17位 N-Gage – Nokiaのゲーム機
16位 Facebook Phone
15位 Google Glass
14位 Ping – Appleの音楽系SNS
13位 Blockbuster On Demand
12位 Amazon Fire Phone
11位 Windows Me
10位 Windows 8
9位 HD-DVD
8位 Dreamcast
7位 Solyndra – 税金無駄遣いの太陽光発電パネルメーカー
6位 AppleのMobile Me
5位 Apple Maps
4位 Google Buzz
3位 3Dテレビ
2位 Windows Vista
1位 Segway

見事第1位に輝いたSegwayは、ときどき観光客などがツーリングしているのを見かける程度で、確かに普及はしていないが、ワースト1位になるほどだとは思わなかった。

Silicon Segwayのツアー予約ページより
Silicon Segwayのツアー予約ページより

ところで、そもそもどうしてこんなランキングを付ける気になったかというと、Google Glassの「葬儀」を終えた際に、この失敗作は2000年に入ってからの数ある失敗の中で、どのあたりに位置するものだろうかと考えたことがきっかけだそうだ。

こうして失敗作を眺めてみると、Google Glassはそれほど大きな失敗ではないように思えてくる。