フレンズギビングデーをドーナツで祝う

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Krispy Kremeがフレンズギビングデーを祝って、ドーナツ2ダースを13ドルで販売する。

Krispy Kremeのホームページより

通常の1ダースの価格は、オリジナルグレーズドドーナツが13.99ドル、各種詰め合わせのアソーテッドドーナツが15.99ドルなので、通常の半額以下で買えることになる。

ただし、安く買える2ダースのうち、少なくとも1ダースはオリジナルグレーズドドーナツでないといけないという制限がある。11月23日の1日限り。

ところで、「フレンズギビングデー」って、いったい何だ。

「フレンズ」と「サンクスギビング」を合わせたもので、サンクスギビングデーの前に友達を呼んで食事をしたり楽しく過ごしたりする日らしいが、それほど定着しているものでもないようだ。

由来はよくわからないらしい。人気ドラマの『フレンズ』が関係しているとの説があるが、これが放映されていた時点ではまだ「フレンズギビングデー」という言葉は生まれていなかったので、真相は定かではない。

『フレンズ』ではサンクスギビングデーをテーマにしたエピソードがいくつもあるが、ジョーイがターキーを頭からかぶって抜けなくなる場面は非常に印象深い。

また、シーズン1の『感謝祭の大騒動』(エピソード9)も面白い。モニカのアパートに6人が集まる。ターキーやポテト料理を焦がしてしまい、仕方なくトーストで代用する。

ターキーの骨を2人で引っ張り合って、大きい方を取った方の願いが叶うという「ウイッシュボーン」。骨の代わりに1枚のパンをジョーイとモニカが引っ張り合って、ジョーイが勝つ。「何をお願いしたの?」と聞かれ、「大きい方が来るようにと」とジョーイが答えたのが笑える。

こんな端折った説明では伝わらないと思うが、「フレンズギビングデー」の意味がわかるような気がするので、是非視聴をお勧めしたい。