Sprintがまだ返金してくれない

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昨年10月にSprintのケータイ3回線を解約した際に、払い過ぎた料金をSprintが返金してくれることになっているのだが、もう半年以上も経つのにまだ返金してくれない。

もうカスタマーサービスに何度も電話している。その度に、確認して返金の処理をすると言われている。最後に電話したときから1か月以上経つというのに、やはりまだ返金も連絡も何もない。またカスタマーサービスに電話しても同じことだろう。こうなったら「訴えてやる」、と法的措置の準備を始めることにした。

まずはSprintの本社に請求書を配達証明郵便(Certified Mail)で送ることにする。請求書を作り証拠の明細書も添付し、年率18%の遅延利息も払うよう要求した。

郵便局へ行く前に書類をスキャンして、SprintのCEOのDan Hasse氏にも送っておいた。今から配達証明でこの書類を送りますと。

Hasse氏からすぐに返事が来た。担当から連絡させると。それから2-3時間して、担当者から電話が来た。こちらから電話をかけるより早い。

担当者は返金額の確認をし、これから経理のエスカレーションチームに電話をかけ、三者通話にするからそのまま待つようにと。

経理との三者通話になった。カスタマーサービスの担当者と経理の担当者との間で確認をしている。経理担当者が確認をするから少し待てと言い、カタカタとパソコンのキーボードを打っている。

時々「待たせて申し訳ない」との言葉はあるが、確認作業が延々と続く。45分くらい待たされた後、やっと確認ができたと返事があった。返金の社内処理をしたようだ。オーソライズに5営業日くらいかかるという。

もう少し待つことにした。配達証明郵便は出さなくても済むかもしれないので、手元に留め置いた。果たして今度はうまくいくかどうか。もしまた駄目なら今度はいよいよ法的措置に突入だ。

ところで、Sprintからは相変わらずマイナスの金額の請求書が送られてくる。マイナスの金額の支払い期限は6月2日だ。それまでには返金してくれることを期待したい。

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