CricketとAioがサービスを統合

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AT&Tのプリペイドサービス子会社のCricketとAioが統合して1つのサービスになった。名称はCricket、料金プランはAio、ネットワークはAT&Tという構成だ。

新生Cricketの料金プラン(Cricketのホームページより)

新生Cricketの料金プランは今までのAioと同じ月40ドル、50ドル、60ドルの3種類。4G LTEが使えるデータ上限はそれぞれ500MB、2.5GB、5GBで、上限を超えると速度が最大128kbpsに制限される。料金を自動支払いにすると月々5ドルずつ安くなるので、それぞれ月35ドル、45ドル、55ドルになる。

グループ割引きも今までのAioと同じで、2回線目は10ドル、3回線目は20ドル、4回線目と5回線目はそれぞれ30ドル安くなる。

FierceWirelessによると、新生CricketのライバルはMetroPCSとのこと。料金プランもほぼ同じだが割引きでCricketの方がやや有利になるような設定になっている。

振り返れば2007年9月にはMetroPCSがCricketの親会社のLeap Wirelessを、AT&Tの買収額の4倍以上となる53億ドルで買収したいと提案して断られたということがあった。あのとき一緒になっていればどうなっていたか。

人生って、わからない。

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