「完全無料」のFreedomPopに管理料を取られた(その4)

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「完全無料」と謳っていたFreedomPopの管理料が知らないうちにクレジットカードにチャージされていた件の続編。

FreedomPopのホームページより

FreedomPopのフォーラムページで担当者らしきKarinaと連絡が取れたので、管理料の返金とクレジットカード情報の削除を依頼した。もう二度と不正請求をしないでほしいとも伝えた。

たまたまクレジットカードの明細をチェックしていて発見したもの。管理料として0.01ドルが2回チャージされ、そのうち1回は当初ペンディングとなっていたが、まもなくそれも処理済みになり、合計で0.02ドルがチャージされていた。

そのうちの1回分はクレジットカード会社に「心当たりがない」として返金の要求をしたところ、すぐに処理してくれ、2-3日後には明細書に反映された。

残るは1回分の0.01ドルのみ。金額がわずかとは言え、不正を許すわけにはいかないし、放っておくといつまでもチャージされ続ける可能性がある。

Karinaから返事が来た。「アカウントは既に解約されているので、もう何もチャージされるものはない。0.01ドルのチャージを返金してほしいの?」と、こんなわずかな金額で騒ぐなと言わんばかりの対応だ。

「そうだ。0.01ドルの返金を要求する。金額はどうあれ、筋を通してほしい(Please do the right things.)」と返事を出しておいた。

その翌日、Karinaから返事が来た。「0.01ドルの返金処理をした。返金が反映されるまで3-4営業日みてほしい」とのことだった。

それから4営業日待ってみたが、まだ返金が反映されていなかった。7営業日待ってみたが、まだ反映されていなかった。これはもう返金される見込みはなさそうだ。おそらく返金処理がうまくできなかったか、そもそも処理をしていなかったのではないか。

1回目と同様、クレジットカード会社に「心当たりがない」として返金の要求をしたら、すぐに処理してくれ、すぐに返金が明細書に反映された。こういうときのクレジットカード会社の対応は迅速なので、心強い。

これで一件落着、ということになってほしいが、まだFreedomPopにクレジットカード情報を握られているのが不安だ。

これからも明細書のチェックは欠かせない。