Apple Watchのバッテリーは問題ないとの意見

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Apple Watchは発売前からバッテリーの持ちが悪いのが難点だとの指摘が多数なされていたが、実際に使ってみたらそれほど問題ではなかったとの意見もある。

Appleのホームページより
Appleのホームページより

BGRのライターのZack Epstein氏が実際に使ってみた。1回の充電で1日しか持たないことに対する批判に対して、寝ている間は使わないので1日も持てば十分と反論している。

Apple Watchの使い道は今のところ以下のようなもの。どれも長時間にわたるものではなく、1回あたり数秒程度で済む。

  • 手首を持ち上げて時刻や気温をチェックする。
  • 手首を持ち上げて通知やメッセージを見て、簡単な返信をする。
  • 手首を持ち上げてダブルタップしてApple Payにアクセスし、Whole Foodsで買い物をする。
  • 手首を持ち上げてリューズをタップしてUberアプリを開き、車を呼ぶ。
  • 手首を持ち上げて上にスワイプしてグランスにアクセスして、心拍数グランスで心拍数を測る。

これでゲームをしたりビデオを視聴したりするような人はいないだろう。これくらいの使い方なら、バッテリーはそれほど消耗しない。

同氏の場合、朝6時から6時半の間に充電器から外して腕に着けて1日中使い、夜11時から12時の間に充電器に戻すというような毎日。

充電器に戻す時点でのバッテリー残量は大体いつも50%以上で、少しヘビーに使った場合でも35%以上は残っている。よって、バッテリーに関してはまったく問題ないとしている。

でも、万一仕事やその他の用事で徹夜することになったら、万一充電ケーブルを忘れて旅行に出かけてしまったら、万一停電になったら、など万一の事態を考えると、バッテリーの持ちは1日では心細い。

Pebble Timeの「7日間」を見習ってほしい。